【安全の要】警備員がヘルメットを着用しないと現場に入れない理由とは?|名古屋の警備会社ロード

「1日1個勉強していく会社」株式会社ロードの専務です!

警備員にとって欠かせない装備「ヘルメット」

今回は、警備員にとって欠かせない装備「ヘルメット」についてお話しします。工事現場では、ヘルメットを着用していないと現場に入ることすらできません。

なぜヘルメットが必須なのか?

なぜなら、現場には以下のような多くの危険があるからです。

  • 何が飛んでくるかわからない環境
  • 重機や車がひっきりなしに動いている

頭部を守ることは、自分の身を守るだけでなく、現場全体の安全を守ることにもつながります。

「制帽(せいぼう)」についても紹介

また、駐車場警備などで着用する「制帽(せいぼう)」についてもご紹介!状況に合わせた正しい装備が、自分と周りの安全を守ります。

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ロードのヘルメットは社名入り・会社支給です

当社ではヘルメットを隊員全員に支給しています。社名が入った当社専用のものです。

社名入りである理由は、単なる装飾ではありません。誰の会社の警備員かが一目で分かることに意味があります。

  • 元請けの工事関係者が、どの会社の隊員か把握しやすい
  • 通行する方が問い合わせ先を判断しやすい
  • 隊員自身が、会社を背負っているという意識を持てる

ヘルメットがないと現場に入れない理由

工事現場でヘルメットが必須なのは、労働安全衛生法に基づく安全管理上の要請です。元請けの安全基準として、未着用者の立ち入りを認めない現場がほとんどです。

実際の危険は、上からの落下物だけではありません。

  • 飛来・落下:資材、工具、土砂
  • 激突:低い足場や重機への頭部接触
  • 転倒・墜落:転んだ際の後頭部の保護

交通誘導では重機のすぐ近くに立つ場面もあります。バックしてくる車両の死角に入らない位置取りと合わせて、ヘルメットは最後の防御線になります。

正しく着けなければ意味がない

着用していても、使い方が誤っていれば効果は下がります。

  • あご紐は必ず締める:緩んでいると衝撃を受けた瞬間に脱げます
  • 深くかぶる:浅くかぶると前頭部が露出します
  • 内装(ハンモック)を調整する:頭とヘルメットの間の空間が衝撃を吸収します

特にあご紐は、緩めている人を現場でよく見かけます。締めていないヘルメットは、転倒した瞬間に転がっていくだけです。

寿命があります

ヘルメットは消耗品です。一度でも大きな衝撃を受けたものは、外見に異常がなくても内部が損傷している可能性があるため交換します。

また、樹脂は紫外線で劣化します。屋外作業が中心の警備業では、定期的な交換が前提です。「まだ割れていないから使える」という判断は危険です。

警備の仕事に興味のある方へ

株式会社ロードでは、ヘルメット、安全ベスト、制服を会社から支給しています。未経験から始める方も歓迎です。

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