インフラ工事の最前線!名古屋の街を支える「通行止め」のお仕事とは?|警備会社ロード

「1日1個勉強していく会社」株式会社ロードの専務です!

2号警備の中でも特に多い「通行止め」のお仕事

昨日に引き続き、私たちがメインとしている「2号警備」についてお話しします。今回は特に多い、名古屋市内でのインフラ工事に欠かせない「通行止め」のお仕事について。

「通行止め」は難しくない!誠実な対応が全て

「通行止め」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実は通行される方々へ丁寧に、誠実に対応できれば全く難しいことはありません!

ドライバーの方・歩行者の方に状況をわかりやすく伝え、スムーズに誘導することが私たちの役割です。

インフラ工事の最前線で街の安全を守る

私たちはインフラ工事の最前線に立っています。上下水道・ガス・電気など、皆さんの生活を支えるライフラインを守る工事現場で、日々安全確保に取り組んでいます。

街の安全を守るやりがいを、一緒に感じてみませんか?

  • 未経験者大歓迎・研修制度あり
  • 名古屋市内中心で安定した仕事量
  • 寮完備・すぐ入寮可能
  • 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県エリア対応

▶ 公式サイト:https://road-security.com

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通行止めが必要になる工事

片側交互通行で対応できる工事もあれば、道路全体を止めなければならない工事もあります。後者の代表が、道路の下を掘る工事です。

  • 上下水道工事:老朽化した管の入れ替え。道路の中央を深く掘ります
  • ガス管工事:同じく地中埋設物の更新
  • 舗装の打ち替え:路面全体を剥がして敷き直す
  • 道路拡張工事:車線構成そのものを変える

掘削の幅が道路の大部分を占めれば、車を通す余地はありません。安全のために、通行止めという判断になります。

通行止めの現場で警備員がすること

「入口に立って止めるだけ」ではありません。実際には複数の役割があります。

迂回誘導

止めるだけでは不十分で、どこを通ればよいかを示す必要があります。迂回路を把握し、車種に応じて案内します。大型車が入れない道へ誘導すれば、そこで詰まって新たな渋滞を生みます。

沿道の方への対応

通行止め区間の中にも、住宅や店舗があります。そこにお住まいの方、配達の車、緊急車両。完全に遮断するわけにはいきません

工事の進捗を見ながら、通れるタイミングを判断して個別に通す。ここが最も気を遣う部分です。

歩行者の安全確保

車は迂回できても、歩行者は最短ルートを通りたいものです。仮設の歩行者通路を設け、段差や資材につまずかないよう見守ります。特に高齢者、車椅子、ベビーカーには個別の配慮が必要です。

緊急車両への対応

救急車や消防車が来た場合、最優先で通行させます。工事側と連携し、即座に資機材を移動できる体制を整えておきます。

苦情を減らすのも仕事のうち

通行止めは、周辺にお住まいの方にとって不便そのものです。「なぜここが通れないのか」と問われることもあります。

そのとき、工事の内容と期間を分かりやすく説明できるかどうかで、印象が大きく変わります。怒鳴られてから対応するのではなく、先に声をかけて事情を伝える。これができる警備員がいる現場は、苦情が明らかに少なくなります。

不便の先にあるもの

通行止めは誰にとっても面倒です。それでも必要なのは、その先に暮らしの更新があるからです。

数十年使われた水道管が新しくなる。道路が広くなって渋滞が減る。歩道が整備されて子どもが安全に歩ける。一時的な不便と引き換えに、長く使われるものができます

私たちの仕事は、その工事を予定どおり終わらせるために、通行する方と工事現場の間に立つことです。

交通誘導の仕事に興味がある方へ

株式会社ロードは名古屋市内の現場が約8割を占め、上下水道工事をはじめとするインフラ工事を数多く担当しています。

ご質問・ご応募は 052-908-6866(受付時間 9:00-18:00 年中無休)まで。

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