【2号警備とは?】交通誘導のプロが教える仕事内容とやりがい|名古屋の警備会社ロード
「1日1個勉強していく会社」株式会社ロードの専務です!
2号警備(交通誘導)とは?
今回は、私たちがメインで行っている「2号警備(交通誘導)」についてお話しします。
工事現場で車や歩行者の方が事故に遭わないよう、未然に防ぐのが私たちの重要な仕事です。
名古屋市内のお仕事が約8割!インフラを守る現場
株式会社ロードは名古屋市内のお仕事が約8割を占めています。上下水道やガス工事といった、皆さんの生活を支えるインフラ工事の現場を数多く守っています。
普段何気なく使っている道路・水道・ガスのライフラインを守る工事現場で、私たちの警備員が日々安全を確保しています。
2号警備のやりがいと魅力
- 地域のインフラを守る重要な仕事に携われる
- 未経験からでもスタートできる
- チームワークで現場を守る達成感
- 名古屋市内を中心に安定した仕事量
▶ 公式サイト:https://road-security.com
📞 052-908-6866(受付時間 9:00〜18:00・年中無休)
📷 Instagram:@keibi_road2019 🎵 TikTok:@keibi758
警備業務の4つの区分
警備業法では、警備業務を4つに区分しています。2号警備がどこに位置するかを整理しておきます。
| 1号 | 施設警備業務。ビル、商業施設、病院などの常駐・巡回 |
|---|---|
| 2号 | 交通誘導警備業務・雑踏警備業務。工事現場やイベント |
| 3号 | 運搬警備業務。現金や貴重品の輸送 |
| 4号 | 身辺警備業務。人の身体を守るボディガード |
当社の主力は2号警備です。道路工事現場の交通誘導と、祭りやイベントの雑踏警備を担っています。
交通誘導の仕事内容
「旗を振っているだけ」に見えるかもしれませんが、実際にはいくつもの判断が同時に走っています。
- 車両の誘導:一般車、工事車両、大型車それぞれに合わせた合図
- 歩行者の安全確保:特に高齢者、子ども、車椅子や自転車
- 片側交互通行の規制:対向の警備員と連携し、双方向を止めない
- 作業員の保護:背後から車両が来ないよう常に監視
- 近隣への配慮:沿道の住民や店舗の出入りを妨げない
現場は毎日違います。道幅、交通量、時間帯、天候。同じ条件は二度とありません。だからこそ経験が積み上がる仕事です。
未経験から始められる理由
警備業法では、新たに警備員になる人へ新任教育を行うことが会社に義務づけられています。法律の知識、基本動作、緊急時の対応を学んでから現場に出ます。
さらに、就業後も現任教育が定期的に実施されます。「入社したら現場に放り込まれる」ということはありません。
また警備員になるには18歳以上であることが必要ですが、上限年齢の定めはありません。当社に定年制度がないのも、この仕事が経験と判断力で続けられるものだからです。
やりがいはどこにあるか
交通誘導の成果は「何も起きなかったこと」です。事故が起きなければ、誰にも気づかれません。
ただ、担当した現場が無事に終わり、工事が予定どおり進み、道路や水道が新しくなる。その積み重ねが街のインフラを支えています。
作業員の方から「今日もありがとう」と声をかけられる。通行する方に会釈される。地味ですが、確かな手応えのある仕事です。
資格を取ればキャリアが広がる
交通誘導警備業務検定2級を取得すると、有資格者の配置が義務づけられた路線の現場に立てるようになります。会社にとって必要な人材になり、待遇にも反映されます。
当社では、交通誘導警備業務2級、雑踏警備業務2級、警備員指導教育責任者(2号)の取得を支援しています。
2号警備の仕事に興味のある方へ
株式会社ロードでは、未経験から始める方を歓迎しています。愛知県・岐阜県・三重県・静岡県で警備を行っています。
ご質問・ご応募は 052-908-6866(受付時間 9:00-18:00 年中無休)まで。
