【夜間警備の必需品】ピカピカ光る安全ベスト!誘導灯とのセット運用が絶対に欠かせない理由|名古屋の警備会社ロード
「1日1個勉強していく警備会社」株式会社ロードの専務が、警備員の装備について解説します!
今回は、私たちの命を守る大切な装備「安全ベスト」について解説します。
ロードの安全ベストは、背中にしっかりと会社名が入っています。
名古屋市内でも、ここまでこだわって社名を入れている警備会社はまだ数少ないんです!
動画の後半では、夜間作業を想定した「赤くピカピカ光る」実演もしています。
一般のドライバーさんや工事車両からしっかり見えるよう、反射素材だけでなくLEDで光る仕組みになっており、誘導灯とセットで夜間警備には絶対に欠かせない最強の装備となっています。
【株式会社ロードについて】
愛知県名古屋市を中心に活動する警備会社です。
現在、一緒に働く仲間を大募集中!未経験の方も大歓迎です。詳細はHPをチェック!
ロードの安全ベストは「赤く点滅」します
当社が隊員に支給しているのは、赤色に点滅する発光機能付きの安全ベストです。
反射材だけのベストは、相手のライトが当たって初めて光ります。つまり照らされなければ見えません。対して発光式は自ら光るため、ヘッドライトの向きに関係なく存在を主張できます。
点滅させる意味も明確です。人の目は、動きのあるものに反応します。連続して光り続けるより、点滅する方が視界の端でも気づかれやすくなります。
点灯させる場面
- 雨の日:視界が悪く、フロントガラスの水滴で認識が遅れる
- 夕暮れ時:最も事故が起きやすい時間帯。目が暗さに順応しきれていない
- 夜間:言うまでもなく必須
特に注意しているのが夕暮れです。まだ明るいように感じても、ドライバーからは歩行者や警備員が見えにくくなっています。「まだ大丈夫」と思う時間帯こそ点灯させます。
電池は単3が2本、自己負担です
ベスト本体は会社支給ですが、電池は消耗品のため隊員の自己負担としています。単3電池を2本使用します。
誘導灯と同じく、ここは実務上の要点です。夜間や雨天の現場が続く時期は消耗が早く、切れたままでは意味がありません。
コンビニで買うと割高になるため、量販店でまとめ買いしている隊員が多いです。予備をバッグに常備する習慣は、早いうちに身につけておくことをお勧めします。
オールシーズン対応
夏用・冬用と分けているわけではなく、通年で同じものを使用します。
夏は制服の上から着ても熱がこもりにくいメッシュ構造、冬は防寒着の上から着られるサイズ設計になっています。季節ごとに買い替える必要はありません。
誘導灯とのセット運用が基本
安全ベストは「自分の位置を知らせる」装備、誘導灯は「合図を送る」装備です。役割が違うため、どちらか一方では不十分です。
ベストで存在に気づいてもらい、誘導灯で指示を伝える。この2つが揃って初めて、暗い現場での誘導が成立します。
警備の仕事に興味のある方へ
株式会社ロードでは、未経験から始める方を歓迎しています。安全ベスト、ヘルメット、制服は会社から支給します。
ご質問・ご応募は 052-908-6866(受付時間 9:00-18:00 年中無休)まで。
