警備員になるには18歳以上が必要?名古屋の警備会社ロードが解説
「1日1個勉強していく警備会社」株式会社ロードです!
警備員になれる人のルール(年齢編)
街の安全を守るガードマン。実はなりたいと思えばだれでもすぐになれるわけではありません。
なぜ「18歳以上」という決まりがあるのか?
警備業法では、警備員になるためには18歳以上であることが義務付けられています。
なぜ18歳以上という決まりがあるのか。そこには、責任を持って皆様の命を守るという大切な理由があります。
道路工事現場の交通誘導や駐車場警備など、警備員は常に人の命・財産・安全に関わる仕事です。その責任の重さから、法律で最低年齢が定められています。
名古屋で警備員を目指すなら株式会社ロードへ
株式会社ロード(名古屋市)は、2号警備・交通誘導警備の凄腕集団として、地域の安全を支えています。
ロードでは、この責任感を胸に、名古屋の街を一緒に守ってくれる仲間を募集中です!
- 未経験者大歓迎
- 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県エリア対応
- 交通誘導警備・駐車場警備・雑踏警備など幅広い現場
▶ 採用・お問い合わせは公式HPまで:https://road-security.com
📞 052-908-6866(受付時間 9:00〜18:00・年中無休)
📺 この記事はYouTubeショート動画「【豆知識】警備員って誰でもなれるの?意外と知らない「年齢制限」のルール」の概要欄をもとにしています。
年齢以外にもある「警備員になれない要件」
警備業法は、年齢のほかにも警備員になれない条件を定めています。これを欠格事由と呼びます。主なものは次のとおりです。
- 18歳未満であること
- 破産手続開始の決定を受けて復権を得ていない
- 禁錮以上の刑に処せられ、一定期間を経過していない
- 警備業法違反などで処分を受け、一定期間を経過していない
- 暴力団員、または集団的・常習的に暴力行為を行うおそれがある
- アルコール、麻薬、覚醒剤などの中毒者
- 心身の障害により業務を適正に行えない
採用時には、これらに該当しないことを確認する書類の提出が必要です。誰でもすぐになれる仕事ではないのは、こうした背景があるからです。
上限年齢はありません
「18歳以上」は下限の話であり、上限は法律で定められていません。
実際、警備業は幅広い年齢層が活躍している業界です。体力仕事という印象がありますが、交通誘導で最も問われるのは判断力と落ち着きです。若さより経験が効く場面が少なくありません。
当社に定年制度を設けていないのも、この仕事が年齢で線を引くものではないと考えているからです。
入社してすぐ現場に立つわけではありません
警備業法では、新たに警備員になる人へ新任教育を実施することが会社に義務づけられています。法定の時間数が定められており、これを受けずに現場へ出ることはできません。
学ぶ内容は、警備業務の基本、法律上の位置づけ、事故発生時の対応、基本動作などです。
就業後も現任教育が定期的に行われます。「未経験歓迎」と書かれている求人が多いのは、この教育制度が法律で担保されているためです。
18歳になったばかりの方へ
高校卒業後すぐに始める方も少なくありません。
交通誘導は、社会人としての基本が身につく仕事でもあります。時間を守る、挨拶をする、報告を正確に行う、相手に伝わる話し方をする。どの業種へ進んでも役に立つことばかりです。
資格を取れば待遇にも反映されます。交通誘導警備業務2級を取得し、その後に指導教育責任者を目指すという道筋もあります。
名古屋で警備員を目指すなら
株式会社ロードでは、未経験から始める方を歓迎しています。寮を完備しており、即入寮も可能です。
ご質問・ご応募は 052-908-6866(受付時間 9:00-18:00 年中無休)まで。求人情報のページもあわせてご覧ください。
