【施設警備の基本】一番メジャーな警備のお仕事!ショッピングモールや病院を守る「施設警備」をプロが優しく解説|名古屋の警備会社ロード

「1日1個勉強していく会社」株式会社ロードの専務が、警備業務についてわかりやすく解説します!

今回は、警備業務の中でも最も身近でメジャーな【施設警備(1号警備)】についてお話しします。

施設警備とは、普段皆さんもよく利用する
・博物館や美術館
・病院
・ショッピングモールやデパート
・大手企業のオフィスビル
といった場所を舞台に、施設の「安心・安全」を守るお仕事です。

具体的な業務としては、不審者や危険なものがないか敷地内を定期的に見回ったり、道に困っている方を案内したり、入り口で人や車両の出入りを管理したりします。

24時間、その場所を利用するすべての人が安心して過ごせる環境をつくる、とてもやりがいのあるプロの仕事です!

【株式会社ロードについて】
愛知県名古屋市を中心に活動する警備会社です。
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施設警備は「1号警備」に分類されます

警備業法では、施設警備業務は1号警備に区分されます。ショッピングモール、病院、オフィスビル、学校、工場などが対象です。

主な業務は次のとおりです。

  • 出入管理:来訪者の受付、入退館の記録、関係者以外の立ち入り制限
  • 巡回:施錠、消灯、設備異常、不審物の確認
  • 監視:防犯カメラや警報設備のモニタリング
  • 初期対応:火災、けが人、トラブル発生時の対応と通報

「一番メジャーな警備」と言われるのは、警備員の人数が最も多い区分だからです。私たちが日常で目にする警備員の多くは、この施設警備に従事しています。

交通誘導との違い

施設警備(1号) 交通誘導(2号)
場所 建物・敷地の中 道路上・工事現場
相手 来訪者、利用者 車両、歩行者、作業員
守るもの 施設の安全と秩序 通行の安全
根拠 施設管理権の委託 交通誘導による事故防止

同じ警備員でも、求められる技能は大きく異なります。施設警備は対人対応と記録の正確さ、交通誘導は判断の速さと視野の広さが問われます。

当社は2号警備を専門としています

正直にお伝えします。株式会社ロードは2号警備の専門会社です。施設警備業務を主力としては行っていません。

道路工事現場の交通誘導と、祭りやイベントの雑踏警備。この2つに人員と経験を集中させることで、現場での質を保っています。

「何でもできます」と言う会社より、できることとできないことを明確にしている会社の方が、結果的にご信頼いただけると考えています。

ただし、知識としては押さえています

当社の専務は施設警備業務検定2級を取得しています。自社の主力業務ではありませんが、警備業全体を理解しておくことは、2号警備の質にも直結します。

施設管理権の考え方、出入管理の原則、初期対応の手順。これらは雑踏警備の現場でも応用が利きます。イベント会場の出入口管理などは、施設警備の発想がそのまま使える場面です。

施設警備に興味がある方へ

この記事を読んで施設警備に関心を持たれた方へ。当社は2号警備の会社ですので、施設警備をご希望の場合は他社をご検討いただく方が良いかもしれません。

一方で、屋外で体を動かす仕事、日々違う現場に立つ仕事に魅力を感じる方には、交通誘導が向いています。当社では未経験から始める方を歓迎しています。

ご質問・ご応募は 052-908-6866(受付時間 9:00-18:00 年中無休)まで。

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