イベント(雑踏警備)で使うメガホンの超便利な機能と、初心者への安心サポート #警備員

✨🎵 今回からロードの「オリジナル音源」がスタート! 🎵✨
動画の後ろで流れる新しいBGMにもぜひ耳を傾けてみてくださいね!

「1日1個勉強していくスタイル!」株式会社ロードの専務です!🫡
⚠️※本動画の一部にはAI生成コンテンツ(AIモデルおよび背景演出)を使用しています。 #AI生成

今回は、お祭りやイベントなどの「雑踏警備(ざっとうけいび)」で大活躍する、超重要アイテム【拡声器(かくせいき・メガホン)】についてご紹介します!📢💥

広い現場で、ご通行中のお客様に安全なルートをご案内(広報)する時に欠かせないこの道具。
実は、現代の拡声器にはめちゃくちゃ便利な【録音機能】がついているんです!

あらかじめ案内したいセリフを録音しておけば、ボタン一つで何度でも同じ案内を流すことができます。

これがあるおかげで、
「大声を出すのが苦手……」
「人前で喋るのがちょっと恥ずかしい……」
という未経験の方でも、全く問題なく安心して現場で活躍できるんですよ💪✨
(喋るのが苦手な方は、隊長が事前に録音してくれるから心配ナシ!)

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拡声器は大・中の2種類を使い分けます

当社では、現場の規模に応じて大型と中型の2種類を使い分けています。

  • 大型:来場者数の多い祭りや花火大会など、広範囲へ声を届ける必要がある現場
  • 中型:会場が限られたイベント、狭い通路での誘導

大きければ良いというものではありません。狭い場所で大型を使うと音が反響し、かえって内容が聞き取りにくくなります。周囲の店舗や住宅への配慮も必要です。

録音機能という強い味方

現代の拡声器には録音再生機能が付いています。あらかじめ録音した音声を、繰り返し流し続けられます。

雑踏警備の広報は、同じ内容を何時間も繰り返す仕事です。

  • 「立ち止まらずお進みください」
  • 「順路はこちらです」
  • 「足元にご注意ください」

これを人の声で言い続けると、確実に喉が潰れます。録音を流しておけば、隊員は本当に必要な場面での肉声に集中できます。

声を出すのが苦手な方へ

ここが一番お伝えしたい点です。

当社では、広報内容を隊長が録音してくれます。新人の方が自分で文言を考えたり、大声を出したりする必要はありません。

「人前で大きな声を出すのが苦手」「何を言えばいいか分からない」。警備の仕事に興味はあっても、ここで躊躇する方は少なくありません。

実際には、録音を再生しながら誘導するのが基本です。声を張り上げ続ける仕事ではありません。苦手を理由に諦める必要はないということです。

もちろん、緊急時には自分の声で伝える場面もあります。ただそれは経験を積むなかで自然に身につくもので、最初から求められるものではありません。

広報は「伝わるか」がすべて

雑踏警備の広報は、群衆事故を防ぐための手段です。人の流れが滞る前に、進む方向を示し、立ち止まりを減らす。

そのためには、大きい声より聞き取れる声が重要です。早口にならない、語尾まで発音する、同じ文言を繰り返す。録音音声が有効なのは、この条件を常に一定に保てるからでもあります。

雑踏警備の仕事に興味のある方へ

株式会社ロードでは、未経験から始める方を歓迎しています。装備の扱いや広報の手順は、現場で先輩が丁寧にお伝えします。

ご質問・ご応募は 052-908-6866(受付時間 9:00-18:00 年中無休)まで。

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