【警備員も一般人もNG❓】身柄を確保した犯人に「身分証見せて」と聞いてはいけない、法律上の驚きの理由。
【概要】
今日も一緒に、知っているようで知らない「現行犯逮捕のその後にやってはいけないNG行動」について勉強していきましょう!
「1日1個勉強していくスタイル!」株式会社ロードの専務です!🫡
⚠️※本動画の一部にはAI生成コンテンツを使用しています。 #AI生成
前回は「警備員には特別な逮捕権がない(一般人と同じ現行犯逮捕のみ)」というお話をしましたが、今回はさらに踏み込んで、【実際に現場に遭遇した時のリアルな注意点】を解説します!🗺️🦺
例えば、電車の中で痴漢を発見し、勇気を出して「現行犯逮捕だ!」と声をかけ、次の駅で犯人と被害者を連れて降りたとします。🚨
ここから先、良かれと思ってやってしまいがちな【絶対にやってはいけないNG行動】があるのをご存知でしょうか?
🧐【現行犯を捕まえたあとに聞いてはいけないこと】
「なんでこんなことしたの?」と動機を問い詰める❌
「会社員ですか?」「身分証はありますか?」と身元を確認する❌
動画の中で専務が「絶対に聞いてはいけません!」と両手でバツ印を作って熱弁している通り、これらの質問はすべて法律上【取り調べ行為】に該当します。
💡【取り調べができるのは警察だけ】
取り調べを行う権限は警察にしか認められていません。一般の皆さんはもちろん、私たち警備員も法律上は「一般人」ですので、犯人を問い詰める一線を越えてはいけないのです。法律を破れば、逆にこちらが訴えられてしまうリスクすらあります。
現行犯を確保した後にすべき正しい行動は、【直ちに駅長室に同行し、警察に引き渡すこと】。これだけです。
ロードでは、現場で働く隊員の皆さんが正義感からトラブルに巻き込まれないよう、こうした「守るべき法律の境界線」までイチから徹底的に教育しています。
正しい知識を身につけ、自分も周りもスマートに守れるプロの警備員として、私たちと一緒に働いてみませんか?💪🔥
明日も一緒に、1個だけ勉強していきましょう!
🤝 株式会社ロードでは夏に向けて一緒に働く仲間を大募集中!
確かな法律・防災知識から現場での丁寧な誘導まで、信頼の指導員陣がイチから全力でサポートします!
・未経験者大歓迎!安心の基礎から丁寧に教えます🔰
・選べる働き方&週払いOK(規定あり)💰
|・名古屋市内勤務(駅チカ多数・アクセス抜群の現場多数)
【ご応募・お問い合わせはこちら】
📞 TEL:052-908-6866
🌐 採用HP:road-security.com
(詳細・ご応募はプロフィールのリンクからも可能です!)
【公式SNSでも発信中!】
📸 Instagram:@keibi_road2019
🎵 TikTok:@keibi758
📱 公式X:@road2019keibi
